東武東上線・川越市駅徒歩6分 駅近、始発駅・全戸南向き・ゆとりの広さ 東武不動産の新築分譲マンション「ヴィスタガーデン川越」 

※掲載のCGパースは図面を基に描き起こしたもので、ウッドデッキ、ベンチ、照明、植栽等は実際とは多少異なります。

「ヴィスタガーデン川越」のランドスケープデザインを考える上で、川越の立地特性に着目しました。入間川街道に面し、川越街道へと続く道。そして、街の周辺には「鉄道、自動車、人」という相互関係があります。そこから、イメージしたのは、「動き、流れ、時」を形にすることでした。本計画はそのイメージをデザインに生かしています。「流れ、動き」をイメージした緩やかな曲線のガーデンウォーク、「時」の変化を楽しむ様々な植栽と「プレジャーフォレスト」、鳥たちの姿を楽しめる「バードバス」など。ここに描いたのは、ゆっくりと流れる時を感じながら、家族との新しい関係を築く場所。新しい生活の場所として「ヴィスタガーデン川越」が、子供の成長と同じように成熟していってほしい、そんな思いを形にしました。

1947年東京生まれ。明治大学理工学部建築学科卒。
日本各地の漁村集落の調査研究を行う。アトリエMOVを経て、89年に環境計画アトリエ「CHIASHI &ASSOCIATES」設立。マンション、公共事業、博覧会など数々の環境造形、ランドスケープ計画などで実績を誇る。

 

建築物は、住まいとしてその存在価値をアピールしなくてはいけないと考えています。今回、デザインに携わった「ヴィスタガーデン川越」は、南側の開放感に恵まれた物件です。その開放感と伸びやかな印象を与えるデザインとしました。エントランスホールは、川越の伝統を継承するイメージで、モダンな中に「和」のテイストをとりいれその調和によって、安らぎと落ち着きある空間としました。住戸プランにおいては、すべての居住者が南側の開放感を得られる配棟と、多様な平面計画としました。永く住み続け、歴史と風格を感じる住まいを創りました。

1959年岡山県生まれ。
1987年(株)IAO竹田設計入社
2002年東京事務所所長就任
(社)日本建築家協会会員
関西及び首都圏で集合住宅の設計を中心に活動。

ラウンドガーデン、プレジャーフォレスト、随所にほどこされた植栽、敷地を取り囲むシーズンズガーデンなど、敷地内は樹々の潤いにあふれています。四季の彩りを愛でるカラフルな暮らしが楽しめます。

※掲載の写真はすべて参考写真で、樹々は変更になる場合がございます。